住宅ローンをする時の注意点

通常住宅ローンと言えば、金利に注目してしまいます。金利も固定型なのか、変動型なのかという違いがあり、ついそちらに目がいってしまいますが、住宅ローン選びのときに他の点も考えた方がよいです。

まずは事務手数料です。
民間金融機関であれば、0円のところもありますが、他の部分では10万や高いところだと60万もかかる場合があります。
手数料だから差はないだろうと思うと、失敗することになります。

また保障料がかかる場合は60万ほどかかる場合があります。もちろんかからないところは0円です。
同様に保険も、完済までに200万近くかかる場合がありますし、借入先によっては借入先が負担する為個人にはかからない場合もあります。

上記のように金利以外に、事務手数料と保障料、保険は事前に確認しておいた方が賢明です。場合によっては、それらの諸費用を一括で事前に支払わなくていけない場合もあり、予想外の出費に苦慮する可能性があります。
試算するだけであればお金はかかりません。その代わり、時間がかかります。
しかし将来的な金額を考えると、この諸費用で数百万の差が生まれる可能性がある為、時間をかけてでも見比べるべきだと思っています。民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携している長期固定金利の住宅ローンであるフラット35の場合、表面的には金利も固定で将来設計を立てやすく見えますが、意外に手数料が多くかかっている現実もあります。
基本的に一生に一度の買い物ですから、十分に調べて検討しましょう。


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